容器包装を簡素化することにより、ごみの減量と資源の節減をめざしています!!

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最終更新日

2022年6月3日

(活動ニュース)

全体会議を行いました。(2022.5.13)

2022年5月13日に全体会議を行い、16団体23名が参加しました。事務局から前年度の実績と2022年度計画を報告。今年度は13団体が世話人会を担うことになりました。

会議終了後も意見交換が続き、最後は5月14日オープンの桑園SDGs環境ひろばを見学しました。

リユースびんのステークホルダー会議※終了しました。

ステークホルダー会議チラシ.pdf
PDFファイル 903.1 KB

連絡会からも事例発表するということで、リユースびんについてのアンケートを、消費者100人を対象に実施しました。

アンケート結果はコチラをクリック

1月13日~札幌市西区の展示会※終了しました

ecoライフ展in西区環境広場】

日時:2022113日(木)~31日(月) 各日9時~20

場所:イトーヨーカドー琴似店1Fトライアングル広場(琴似2-1

●展示内容

・海岸漂着物:北海道の海岸には様々なものが流れ着きます。外国から流れ着いたプラスチック製品、南方から流れ着くアオイガイやココヤシ、鉱物や化石など、普段なかなか見ることができない海岸漂着物を北海道博物館よりお借りして展示します。

・子ども達の作品:西野第二小学校の小学3年生が環境学習発表で作成した作品、西区PTA子ども作品コンクール環境部門の入賞作品、スリムネットごみ減量ポスターコンクールの作品を展示します。

 

・その他にも、エコライフについて考えるきっかけとなる様々なものも展示しています。

 

ホームページはこちら

海洋プラスチックごみ問題啓発紙芝居

「プラごみおばけがあらわれた!」

 海洋プラスチックごみ問題の啓発用に紙芝居を製作しました!

 

(あらすじ)

 女の子が浜辺で謎のおばけたちと出会うことで、今まで自分が知らなかったあることに気付かされます。おばけたちの真実を知ったとき、女の子がとった行動とは。

 

紙芝居のページはこちら

 

どなたでもフリーでお使いいただけます。子供達への啓発などにご活用ください。

12月に北海道庁ロビーで展示会を開催します!※終了しました。

 北海道庁1F東側ロビーで展示会を開催します。 

海洋プラスチックごみ問題啓発紙芝居、風呂敷で2R、北海道の取り組み、暮らしのなかのSDGs(札幌第三友の会)、イオン北海道株式会社のECO展示などを展示予定です。

身近なごみ問題について一緒に考えてみませんか?

 

展示期間は12月9日(木)~12月10(金)16:00まで

札幌市役所ロビー・イオンモール札幌苗穂展示会2021  ※終了しました。

 報告はコチラ

 くらしのなかのSDGs(札幌第三友の会)、風呂敷で2R、海洋プラスチックごみ問題啓発紙芝居、イオン北海道株式会社ECO展示など見応えある内容になっています。

 

【札幌市役所ロビー】

10月7日(木)~10月8日(金)15:00まで

 

【イオンモール札幌苗穂1Fスターバックス前」

10月9日(土)~10月10日(日)16:00まで

※感染拡大防止のため、展示会場にスタッフは常駐していません。

※終了しました。報告はコチラ

全国友の会創立90周年記念行事

環境生活パネル展「SDGs わたしたちの暮らしから」

 

 連絡会メンバーの札幌第三友の会主催の展示会に、連絡会からもポスター等を出展させていただくことになりました。

SDGsを軸にして、食品ロス・マイクロプラスチック・ごみ問題・地球温暖化など多様な展示内容となっていますので、お近くにいらした際はお立ち寄りください!

 

開催期間:8月28日(土)~8月30日(月)

会  場:JR手稲駅自由通路「あいくる」

世話人会を実施

 2021年7月21日に世話人会を実施して9団体12名参加しました。2021年度の運営体制や活動方針が決定。今年度の活動が本格的に始動します。

(2021年度体制)

世話人代表 

NPO法人 北のごみ総合研究所 代表理事 寺嶋 忠雄

NPO法人 環境り・ふれんず  代表理事 石塚 祐江

 

事務局

札幌市リサイクルプラザ 統括 東 飛郎

2021年総会をオンラインで実施

2021年6月9日に総会を行い15団体22人が参加しました。北海道が緊急事態宣言中ということもあり、連絡会で初めてのオンライン総会を実施。総会では2021年度の活動方針や運営体制を決定し、コロナ禍でも対応できる活動を行っていきます。

特別講演会「プラスチックの行方を知る」動画配信

2021年3月23日に札幌市中央区のコアレックスホールで、特別講演会を行いました。私たちの生活にかかせない便利なプラスチック。しかし、そのプラスチックが世界的なごみ問題に発展しています。そのプラスチックの現状について2名の方が講演されました。

講演会の様子を下記よりご覧ください。

講演(1)

「札幌市の

 容器包装プラスチックの現状」

 

札幌市環境局環境事業部

循環型社会推進課

課長 岡本 俊幸 氏

 

札循環型社会推進課は、循環型社会推進に係る事業の企画・調査・調整、一般廃棄物処理基本計画・家庭系廃棄物処理手数料に係る業務、家庭ごみの減量・資源化の企画及び推進に関する業務などを担当。

講演(2)

プラスチックを取り巻く

   様々な国内外の状況

 

株式会社エフピコ 環境対策室

ジェネラルマネージャー 

 冨樫 英治 氏

 

「株式会社エフピコ」はスーパーやコンビニなどで使用される食品トレー容器のリーディングカンパニー。安全・安心・環境に配慮した製品開発、障がい者雇用と一体になった循環型リサイクル「トレーtoトレー」で日本の食文化を支えている。

 

【 事 務 局 】

063-0051

札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 ちえりあ1階

札幌市リサイクルプラザ内

電 話 011-671-4153

FAX 011-671-4156

メール higashi@sapporo530.or.jp